TOP MESSAGE

  • “人”を中心に据えた経営で
    想いを叶え、世の中の
    ためになる仕事を。


  • 代表取締役
    寺 尾 忍 TERAO SHINOBU
  • “人”を中心に据えた経営で
    想いを叶え、世の中の
    ためになる仕事を。

    当社は設備工事と電気工事という二つの大きな柱を中心に、半世紀にわたって事業を続けてきた企業です。地域のインフラを支えるという大きなやりがいはもちろんありますが、それ以上に「この水道管を入れ替えることによって、地域の人にどんなメリットがあるんだろう」「発注者はどのような想いで、この仕事を発注したのか」と、“人”を中心としたより広い視野で仕事を捉えてみると、実際に任された作業以上に、見えてくるものは数多くあります。
    このように発想を“コト”から“人”へ変換したことで、当社が関わる仕事の範囲も劇的に広がりました。当社とご縁があったお客様にとって10年、20年後もお役に立てる企業になるために、設備工事以外にも住宅リフォーム、アパレル、飲食、介護、教育など衣・食・住という生活の基本を幅広く網羅できるサービスを展開。また、日本のみならず海外にも目を向け、多くの人と社会にとって必要な企業になるべく努力を続けています。


  • 社員一人ひとりが
    輝く場を見つける
    人材育成機関としての
    役割を担う。

  • 私自身、会社とは社員に仕事や給料を提供するだけでなく、人間としての成長をサポートする“人材育成機関”であるという認識を持っています。
    社員の人間力を上げるための取り組みのひとつとして、当社では社内に安全衛生、5S、広報戦略、社内交流、採用育成の5つの委員会を立ち上げ、入社して2~3年の若手社員に各委員長を任せています。各委員会では目標設定とアプローチ法を協議して企画書を作成し、役員が揃う会議の場でプレゼンテーションをし、質疑応答にも対応してもらいます。また、全社員を対象とした3分間スピーチも行ない、プレゼン能力やコミュニケーション能力を鍛えています。
    こうした取り組みは一見仕事とは関係ないように思えますが、ひとつのプロジェクトを責任を持って進め、人前で話す機会が増えるうちに相手が求めていることは何かを考えだし、自らの気づきや成長意欲、仕事に対するモチベーションアップにもつながっていきます。一人ひとりの人間力向上が会社の成長に繋がる、という考え方が当社の根幹です。

  • より存在価値のある
    企業になるために。
    当社の挑戦はこれからも
    続いていきます。

  • 当社では、これまで下請けでの受注が多かった設備工事や電気工事の元請化を進めています。それと同時にBtoCでの事業展開を推進し、様々な付加価値を社会に提供できる企業を目指しています。
    様々な挑戦を続ける中、当社では新たな取組みとしてアジア途上国のインフラ支援事業に参入し、市場開拓にも着手しています。現在進行中のプロジェクトは、カンボジアでの「WTCPP(ワールドトレードセンター・プノンペン)建設に伴う給排水・空調・電気設備工事」と「『National Pride』inPV(プレアビヒア)世界遺産地域のインフラ発展支援事業」。「カンボジア人によるカンボジアの国づくりを実現」をミッションに、当社が持つ技術力とノウハウを提供して貢献したいと考えています。
    社会での存在価値を高め、さらなる成長を目指すため、私たちは今後も広い視野を持って様々な挑戦を続けていきます。当社のこれからにも、ぜひご注目下さい!!

PROFILE


  • 代表取締役寺 尾 忍

    【 経 歴 】

    1996年3月
    福井県立武生東高等学校 卒業
    2000年3月
    福井工業大学 建設工学科 卒業
    2000年4月
    北陸設備工業(株) 入社
    2003年3月
    寺尾水道(株)入社
    2009年6月
    代表締役社長に就任 現在に至る

    【 主な役職 】

    (公社)武生青年会議所 2012年度理事長
    (公社)日本青年会議所 2017年度専務理事
    日本JCシニア・クラブ 常務世話人
    越前市管工事業協同組合 理事
    特定非営利法人 未来対話青年協議会FDJC 副理事長

    【 趣味 】

    釣り

    【 座右の銘 】

    共に勝つ