SDGs宣言
SDGs

SDGsとは?

持続可能な開発目標(SDGs)とは,2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)の後継として,2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2016年から2030年までの国際目標です。持続可能な世界を実現するための17のゴール・169のターゲットから構成され,地球上の誰一人として取り残さない(leave no one behind)ことを誓っています。SDGsは発展途上国のみならず,先進国自身が取り組むユニバーサル(普遍的)なものであり,日本としても積極的に取り組んでいます。

テラオライテックの
SDGsの取り組みについて

弊社としてGOAL6:「すべての人々の水と衛生の利用可能性と持続可能な管理を確保」GOAL7:「すべての人々の、安価かつ信頼できる持続可能な近代的エネルギーへのアクセスを確保」に積極的に取り組みます。人間らしい生活ができるよう生命の危機を感じることのない最低限必要な環境を整えることはその他15のGOALにも直結する重要なミッションであります。

SDGsをビジネスにつなげる

SDGsの取り組みはボランティアでは継続ができません。日本人がもっている「世のため人のためが自分のため」といった普遍的な価値観を形にし、皆が皆幸せに、WIN WINとなれる仕組みがあってこそ持続可能な社会の実現と企業の持続的発展が両立できることになると考えます。

NATIONAL PRIDE PROJECT IN CAMBODIA

カンボジア王国、プレアビヒア州にて持続可能なインフラ整備を行っていきます。具体的には現地に新たな産業(食用魚の養殖事業)を立ち上げてその収益をカンボジア政府に寄付します。政府はその事業収益を公共投資の原資として公共工事を計画し、弊社現地法人がそれを請け負い上下水のインフラ整備を行っていく、というサイクルを回して行きます。現地ではこのサイクルに「テラオ式」という名前が付き、カンボジア政府も「テラオ式」を国内全土に広げたいと協力してくれています。弊社としてはカンボジアでの成功事例を1つのモデルとして主に東南アジアの同じ課題を抱える国々にこの仕組みを展開していき、持続可能な社会の実現に貢献していきます。